貸付ファンド

企業にお金を貸しちゃうファンド~Fundsがより使いやすく!

こんにちは、まるねぇです。
少し前にこちらの記事でもご紹介した、企業にお金を貸しちゃうファンドへの投資が行えるFunds。

Funds

社債を買うような感覚でファンドへ1円から投資が出来るので、ミドルリスク・ミドルリターンの投資手段として興味を持っていました。
セミナーで藤田社長のお話も直接お伺いし、今後新しい投資先の一つとして魅力も感じていました。

【体験談】貸付ファンドのオンラインマーケットFundsセミナーこんばんは、丸の内OLです。 以前から花粉症だったのですが、眠くなるのが嫌でマスクなどで防御するのみで薬を飲んでいませんでした。 毎...

しかし!!
…人気過ぎて全然投資できない…。。

募集開始から数十秒~数分で満額に達してしまうのが普通で、募集開始時間にPCの前に張り付いていないと投資できないのが普通になっており、いまだに投資できずにモンモンとしていました。
(…だって、OL稼業があるし筋トレもしなきゃだし家事もしなきゃだし、PCの前に張り付いてるのとか無理じゃないですか。。)

モンモンとしすぎて、分析して記事まで書いてしまいました。笑

貸付ファンドFundsが人気すぎる件こんばんは、まるねぇです。 クラウドポートが2019年1月にサービス提供を開始した「Funds」。 今までに7本のファンドがリリース...

そんなFundsでなんと抽選機能がリリースされました!
これはサービス改善ですね!!ありがたいことです。

そして、その抽選機能を適用した初めてのファンドの抽選結果が7/10に公表されたので、抽選機能の詳細と抽選結果について少し調べてみました。

抽選機能とは?

今年に入ってからサービス提供が始まったFundsですが、先日まで各ファンドの募集にあたっては先着順、つまり早いもの勝ちの制度のみでした。

そのため、例えばその時間に申し込み作業ができない人には投資機会がなかなか得られないという事象が発生していたわけです。

それを受けて、6/26に「一部のファンドに抽選機能を追加する」ことが公式に発表されました。
“一部”と記載している通り、募集金額が一定の金額以上のファンドのみが「抽選方式」と「先着方式」の両方で申し込みできるようになりました。

ただ、一定の金額がいくらなのかは特段公表されていないので、ファンドの詳細情報を確認して「抽選方式」が導入されているのかどうか、確認する必要がある点は注意が必要です。

ここを見ることで確認できます。

(FundsHPより)

なお、先に「抽選方式」の申し込みを行い、その後「先着方式」の申し込み日が来るように設定されているので本当に投資したいファンドにはチャンスが2回あることになりますね。

また抽選にあたっていくら投資したいかの応募金額を入力する必要がありますが、上限額は100万円となるので、もし一つのファンドにそれ以上投資したい人は抽選時に100万円、先着時に残りの希望額を投資するようにしましょう。

(そんなに資金をたくさんお持ちの方はそこまで多くはないと思うのですが…ちなみにまるねぇには100万円なんて偉大すぎて全く心配の必要のない条件です。悩んでみたいぜ。笑)
なお、下限は今まで同様1円からです!

Fundsへの投資を検討するにあたって、ソーシャルレンディングサービスと比較する人も多いと思いますが、他のサービスでは最低投資金額が1万円からというところがほとんどです。

「ファンドへの投資とか大丈夫なの…?!」と心配な方は、試しに小さい金額から投資をしてみる、ということも出来るのでそういう使い方もできるかもしれません。

とはいうものの、1円だと配当も何も付かないので(1円未満なので計算しても0円になってしまいます)一回飲み会をパスしてその代金3,000円を投資するとか、それくらいの金額は投じてみると実感しやすいと思います!

ちなみに抽選方法については公表されています!

https://funds.jp/faq/detail/investment-25

抽選機能がついた初めてのファンド、結果は?

抽選機能がついた初めてのファンドは、「あんばい」ファンド2号でした。
(FundsHPより)

ファンドがお金を貸し付ける先は東証一部上場企業、株式会社インテリックスです。
会社HPの会社概要を確認するとわかるように、不動産賃貸、売買、コンサルティングを行っている企業です。

その会社の100%子会社である株式会社Intellex Fundingがファンドを作り(組成し)ます。

さて、ではその貸し付けたお金はどんな事業のために使うのか。
それも明らかにされており「リースバック事業」に使います。

「リースバック事業」とは持ち家を持っている人の自宅を売却し、それで得た資金から賃料を毎月支払い、そのままその家に住み続けることができるサービスです。
なお、その借主が将来退去したあとはリノベーションを行い、売却することでも会社は利益を得ることができます。

まとまった資金が必要でも、住み慣れた自宅に住み続けたい、また事情があってその場所から簡単に移ることができないという人もいるはずです。

そのような人には利用に値するサービスなのではないでしょうか。

また、類似のサービスとして「リバースモーゲージ」という自宅を担保に入れて資金を借り入れするものがあり、東京スター銀行などの複数企業が提供していますが、基本的にはこれらで借り入れした資金の使い道は日々の生活に使うのみに限られます。

一方、リースバックで得た資金なら借り入れではなく「売却によって得た現金」なので、何に使うのも自由です。
教育資金やローンの返済、法人の場合は運転資金に使うこともできます。

このように利便性が高く社会的意義もあるビジネスと言えますね。

このファンドへの抽選申し込みは2019年7月4日から9日まで受付で、10日に抽選が完了した旨のプレスリリースが出されています。

そこで抽選倍率についてちょっと確認してみましょう。

今回の抽選結果

抽選での募集金額100,000,000円に対して以下の結果となりました。

お申込み

  • お申込人数 1,553名
  • お申込金額 324,907,696円

当選結果

  • 当選人数 476名
  • 当選金額 99,999,575円

申込者・当選者数で見ると、倍率は大体3.3倍くらいですね。
この倍率であれば4回申し込めば1回は当たる計算になりますし、今まで先着順の戦いに参戦できなかった人にも投資できるチャンスがあると言えるのではないでしょうか?

現在、まだ次のファンド情報については特段開示されていませんが、2019年中にはファンド組成パートナー企業を合計20社にすることを目指している旨、会社からコメントが出されています。

より利便性が高まりファンドの種類も増えてくることが見込まれるので、今年中にはぜひ!投資を行いたいです!

Funds興味が出てきた!という方は、会員登録完了までに少し時間がかかるので、事前に手続きをしておくと、興味のあるファンドの募集が始まったときにすぐ対応できますよ!

Funds
ぜひお時間があるときにさくっとPCからでもスマホからでも会員登録してみてください♪
まるねぇが手続きしてみたときの様子もよかったら参考にしてくださいね。

貸付ファンドfunds会員登録&口座開設してみた!こんばんは、丸の内OLです。 昨日調べてみた貸付ファンドfunds、口座を開設してみました^^ fundsって何?という方はこちらの...

本日もお読みくださり、どうもありがとうございました。
Enjoy your day!まるねぇでした。

 

 

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です