貸付ファンド

貸付ファンドFundsが人気すぎる件

こんばんは、まるねぇです。

クラウドポートが2019年1月にサービス提供を開始した「Funds」。

今までに7本のファンドがリリースされていますが、全て大人気すぎて瞬間蒸発するほどです。

Funds

Fundsって何?というかたはぜひこちらの記事を事前にご覧くださいね^^

企業にお金を貸しちゃう貸付ファンドこんばんは、丸の内OLです。 丸の内OLはソーシャルレンディング、そして不動産クラウドファンディングを投資対象としています。 ...
【体験談】貸付ファンドのオンラインマーケットFundsセミナーこんばんは、丸の内OLです。 以前から花粉症だったのですが、眠くなるのが嫌でマスクなどで防御するのみで薬を飲んでいませんでした。 毎...

ちなみにまるねぇも今だ投資できていません。笑

貸付ファンドなので、他のクラウドファンディングなどとは少し仕組みは異なる点もあるものの、類似している点も多いです。

まるねぇが投資している不動産クラウドファンディングの

CREAL

OwnersBook

などは確実に比較対象としている人が多いはずです。

 

上述の2つの不動産クラウドファンディングも募集金額が少なかったりする場合は瞬間的に募集が終了する場合もありますが、Fundsは本当に一瞬で募集が終了してしまいます。

なんでそこまで人気なのかな?と今までにリリースされた7本のファンドから少し考えてみました。

今までにリリースされたファンド

2019年1月23日にサービスの開始がプレスリリースされ、同時に3本のファンドの情報が公開、同日に募集が開始されたFunds。

それから定期的にファンドの募集がなされています。

基本的にFunds自体はファンドの募集場所(プラットフォーム)に過ぎず、自分自身で各ファンドを組成している訳ではありません。

そのため貸付ファンドという性質上、借り手側となるファンド組成会社が「信頼できる会社なのか」どうかが大きな決め手になります。

Fundsで取り扱うにあたり、Fundsの運営会社であるクラウドポートは3つの条件のどれかに合致することをファンド組成会社選定基準としています。

①上場会社

②監査法人が監査をしている会社

③ベンチャーキャピタル(以下「VC」)などから出資・投資を受けている会社

つまり、マーケットや監査人、そして出資者から厳しい目でチェックを受けてお墨付きを受けている会社だけ、というわけですね。

というわけで、今までにリリースされた7本のファンドの組成会社はどういうところだったのかチェックしてみました。

No. 募集開始日 ファンド組成会社 上場/非上場 市場 備考
1 2019/1/23 アイフル㈱ 上場 東証一部
2 2019/1/23 ㈱デュアルタップ 上場 東証二部
3 2019/1/23 LENDY Funding㈱ 未上場 VCから出資を受けているLENDY㈱100%子会社
4 2019/2/15 ㈱デュアルタップ 上場 東証二部
5 2019/3/22 ㈱デュアルタップ 上場 東証二部
6 2019/3/27 ㈱フィルまちづくりファンディング 未上場 未上場㈱Trophyの100%子会社。㈱フィル・カンパニー(東証マザーズ上場)・㈱セントロ(単体未上場・東証一部上場いちご㈱の連結子会社)の合弁会社で当2社が借入の連帯保証人
7 2019/4/3 ㈱明豊プロパティーズ 未上場 東証ジャスダック上場㈱明豊エンタープライズ連結子会社

No.6のファンドは少しイレギュラーですが、Fundsで取り扱うファンド組成会社選定基準に全て合致していますね。

クラウドファンディングの運営会社で上場している会社は少ないですし、ファンド組成会社の社債を買うような感覚で投資できることが人気の理由なのかもしれません。

(ちなみにOwnersBookの運営会社は上場会社の100%子会社です。)

ファンド組成をすることによる副次的な効果

Fundsからお金を借りなくても、それだけ信用力のある会社なら銀行とかからお金を借りたらいいんじゃないの?と疑問に感じる人もいると思います。

この低金利時代に銀行からならかなりの低金利で借りれそうですよね。

でも、銀行からの借入だとスピーディーに借入ができない(時間がかかる)、用途を厳しく制限されるなどの縛りがあり利便性が高いFundsを介して資金を借入したいしたいというニーズが結構高いのだとか。

また、銀行から借りるだけでだと特段一般消費者にその会社の名前が出ることはありませんが、Fundsで「ファンド組成会社」として名前がリリースされることで広告宣伝効果もあり、株価が上場するケースも散見されます。

東証一部に比べて出来高が少なく、影響がダイレクトに出そうな「㈱デュアルタップ」と「㈱明豊エンタープライズ」について株価を確認してみましょう。

両社とも募集をすることを公表した後に、株価が大きく上昇していることが確認できます。

なので、Fundsを介して投資をできなかった人や募集のタイミングで手続きができないことが見込まれる人は「ファンド組成会社の株式に投資をする」ということで経済的便益のフォローをすることができる可能性もありますね。

←これ今度ほんとにやってみようかな。笑

まとめ

まだサービスの開始から2ヶ月程度でファンドリリース数が少ないこともあり、プレミア化が否めないFunds。

お祝儀的に出資が集中している訳ではなく、信頼性が高いことで人気を集めていてファンド組成会社の目論見も一定程度達成していることが確認できました。

これからもクラウドファンディング類への投資を検討するにあたっては、強力な選択肢の一つになりそうですね。

そして、まるねぇからは

「わたしも投資をしたいので、なるはやでもうちょいファンドをリリースしてください」

というのが唯一のお願いです。笑

恐らく、もう少しファンド供給数が増えてくれば選択肢も増えもっと投資できる機会も増えてくると思います。

皆さんもまるねぇと一緒に、Fundsでの取り扱いファンドへの投資チャレンジしてみませんか?

興味がある方は口座開設に少し時間がかかるので、思い立ったときに口座開設を行っておくのをおススメします。

口座開設・保持にはお金はかかりません。

Funds
開設についてはこんな感じで手続きすれば、簡単にできます。

貸付ファンドfunds会員登録&口座開設してみた!こんばんは、丸の内OLです。 昨日調べてみた貸付ファンドfunds、口座を開設してみました^^ fundsって何?という方はこちらの...

本日もお読みくださり、どうもありがとうございました!

Enjoy your day!まるねぇでした。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です