クラウドファンディング

証券会社で上場会社100%子会社が運営!安心感のあるクラウドファンディング

〜2019.11.25 加筆修正しました!

こんにちは、まるねぇです。

先日証券会社が運営しているおススメのクラウドファンディングとしてクラウドバンクをご紹介しました。

クラウドバンクでは実際に3万円運用を開始しています。
運用期間が11か月、2020年の9月7日に償還予定、目標利回りは5.2%の予定なので今から楽しみです。

クラウドバンクの詳細についてはこちらをご覧くださいね♪
ちょっとだけ見せちゃうと…わたしの投資中案件はこんな感じです。

そして…実はさらに運営会社の信頼性が高いのでは?!と思う投資型クラウドファンディングを見つけましたので、今日はそのサービス、Alterna Bankについてご紹介したいと思います!

SAMURAI証券

証券会社が運営するクラウドファンディングの魅力

クラウドファンディングを運営するには誰でもどんな会社でもやっていい訳ではありません。

おカネを取り扱う業務である性質上、一定の条件を満たし金融庁に「営業してOKですよ」とお墨付きをもらわないと運営することができない、選ばれしものだけ出来るサービスです。

→ちなみにお墨付きをもらっている企業は金融庁のHPで公表されており、誰でもチェックすることができますよ。

私たちが日々使っている例えば三菱UFJ銀行やSBI証券などの金融に関する企業も、金融庁から許可を得て営業を行っています。

そして、業務によっていろいろお墨付きの種類があり、クラウドファンディングの運営をする場合は「第二種金融取引業者」という登録が必要になります。

一方、証券会社を運営する場合には第二種金融取引業者よりも条件が厳しい「第一種金融取引業者」という登録が必要になります。

具体的には、第一種金融取引業者になるには資本金がたくさん必要で、自己資本の比率規制も入ります。

※Alterna BankHPよりお借りしました。

つまり、証券会社の方が一般的なクラウドファンディング運営会社よりも求められる要件が厳しい分、会社の財務の健全性が守られる可能性が高いということになります。

クラウドファンディングをしていて、いくら案件が良くてもその運営会社に何かあるリスクが高かったら安心できません。

そのため、証券会社が運営しているクラウドファンディングはより安全性を重視したい人にもおススメできるサービスであると言えます。

そしてそういう意味で、今回ご紹介しているAlterna Bankやクラウドバンクは証券会社が運営しているクラウドファンディングであり、条件を満たしているので評価できると考えています。

上場企業100%子会社であることの強み

さて、ここからが今回特にお話したい箇所です。
Alterna Bankにあってクラウドバンクにないもの、それは運営会社の上場です。

上場しているということは、東証によって財務上等求められる要件も多いですし、情報開示も定期的にきちんと行わなければなりません。

100%子会社なので、親会社と決算書上は連結で(つまり一つの会社として)表示されるため、子会社であるとはいえ変なことはできません。

このように、投資型クラウドファンディングAlterna Bankは運営会社の体制が二重でチェックされており、より財務上の安全性が高い企業が運営しているサービスであると言えると思います。

投資案件

匿名組合型と社債型の投資形態があります。タイミングによっては募集中の案件がないときも…。

不動産への投資案件が多く、運用期間は12年、利回りは510%程度と魅力的な案件であるため募集が始まるとすぐ満額に達してしまい募集が終了するケースが多いからでしょうね。

事前に投資にあたっての準備(会員申込)をしておき、気になる案件の募集が開始されたらすぐ投資できるよう対策しておかないと、最近では魅力的な案件には投資がなかなかできないことが多くなっているように感じます。
(まるねぇもまだ投資できていません。。泣)

気になった方はぜひ、こちらから会員登録しておいて投資に備えましょう!
SAMURAI証券

本日もお読みくださり、どうもありがとうございました!

Enjoy your day!まるねぇでした。