早期リタイア

空の財布に対する7つの処方

こんにちは、まるねぇです。
昨日読んだ本が富を増やす考え方として大変勉強になりましたので、エッセンスをお伝えしたいと思います。

昨日つぶやいた「バビロンの大富豪」

 

1920年代にアメリカで発行されてから、もう100年ほど経っていますが富を増やす基本の考え方は普遍的なのだなと改めて実感させられました。

この手の本はとっつきにくい…と感じる人も多いと思います。
ただ、バビロンの大富豪は物語形式で進んでいくので非常にとっつきやすいしサクサク読める一冊でした!
(実際わたしも数時間で読み終えました)

コミックの方がより読みやすいかもですね。

①財布を太らせることから始めよう

「財布に10枚のコインを入れたら使うのは9枚までにしよう」
つまり、稼ぎの1/10は使わずにもらったらすぐに別に取っておこう、ということです。

今までも稼ぎの全てを使ってもすっからかんだったのに、そんなの無理…!という方も多いかもしれません。

でも不思議と今までと同じように生活していくことができます。
毎日の欲求やちょっといい服、ごちそう、そういうすぐ手に入るけれど消えるのを早いものへの消費が減っても実は差支えは全くないからです。

②自分の欲求と必要経費とを混同するべからず

お金がないない!と言っている人の収入や環境は千差万別です。
なのにみんなお金がない。

つまり私たちがそれぞれ「これは必要経費だ」と呼んでいるものは気を付けていないと収入と等しくなるまで大きくなってしまうことを意味しています。

必要な経費と自分自身の欲求を混同してしまうといつまでも際限なく「必要経費」は拡大していきます。

お金を使うときには、それが100%使う価値があるものでなければいけないということを肝に銘じて支出を再検討する必要があります。

③貯めた資金は寝かさずに増やすべし

①と②を心掛けていくと、手元の資金がだんだん増えてきます。
これをそのまま持っているだけでは何も生みだしません。

私たちの豊かな財産を作ってくれるのはこのお金たちがさらに稼いでくるお金です。

貯めたお金は最後の一銭まで働かせて、財布の中に絶えず流れ込み財布を膨らませてくれるお金の流れという財産を築くことが必要です。

④損失という災難から貴重な財産を死守すべし

お金を持っていると、投資して大きく儲けるチャンスかもしれないと誘惑されがちです。
でも、なにより大切なのは「元本を確保する」ことです。

危険を冒せば大抵は損失という形でペナルティを取られ、財産を手放すことになります。

投資をする際にその投資先について良く調べ、苦労して築いた財産をプレゼントしてしまうことがないように注意する必要があります。

⑤自分の住まいをもつことは、有益な投資と心得よ

ここでは快適ではない賃貸に住み続けるのではなく、お金を借りて家を持ち、家賃を払う代わりに借り入れを返済し結果的に財産を得ることが勧められています。

ここはどうなんでしょうか…わたしはここだけちょっとどうしても納得が行きませんでした。笑

⑥将来の保障を確実にすべく、今から資金準備に取りかかるべし

将来に備えて相応のお金を用意しておくこと、自分が死んでも家族が快適な生活をできるようにしておくことの大切さが説かれています。

少額のお金でも定期的に積み立てていけば、驚くほどの収益が得られる場合も多いので「そんな準備なんてできない」なんていう人なんていません

⑦明確な目的に向かって、自己の能力と技量を高め良く学び、自尊心を持って行動すべし

「お金持ちになりたい」ではなく、「金貨5枚が欲しい」などと具体的な目的を持つことで実現に向けて努力ができます。それが達成できれば「金貨10枚」という目的も達成できます。

小さなものでも明確な望みを実現するやり方を身につけることは、より大きな望みを実現するための訓練になります。

望むものが多すぎたり、複雑すぎたり、または限界を超えていれば自滅してしまうので具体的に目的はブレイクダウンして設定しましょう。

また、自分自身が知恵を付けることで稼ぎも増えていきます。
立ち止まらずにいつも進歩の最前線にいるようにすることで、前進していきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

それ以外にも「お金そのものをもらうのではなく、知恵をもらうことが後の富に繋がる」など、確かにと思うことが多く紹介されていました。

まだ読んでいない方はぜひ、一読の価値があると思います。

また、このような概念を習得するのも大切ですが、もっと具体的な施策を知りたい!という人はマネーリテラシーを高めることができるスクールで体系立てて学ぶことも選択肢に入れてみてはどうでしょうか?
その際にポイントとなるのは、銀行や証券会社などの「特定の金融商品を取り扱っている業者が行うセミナーには行かない」ということです。
そこで売っている商品を売りつけられるのが関の山です。
特定の商品を取り扱っていない、中立的なスクールのセミナーに参加してみるのが個人的にはおススメです。
無料のセミナーだけでも、考え方を変えるきっかけがもらえます。
まるねぇも行ってみましたが、勧誘もなく気軽に参加できました。

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本日もお読みくださり、どうもありがとうございました!
Enjoy your day!まるねぇでした。

 

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