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クラウドファンディング

ボーナス支給に向けての準備②-2~不動産投資クラウドファンディングってなに?~

こんにちは、丸の内OLです。

先ほどの記事がちょっと長くなりそうだったので、初めての枝番管理です。

 

さて「不動産投資クラウドファンディングとはなにか?」についてご説明した前回。

ボーナス支給に向けての準備②~不動産投資クラウドファンディングってなに?~こんばんは、丸の内OLです。 準備第1弾はこちらの「FX自動売買」 ボーナス支給に向けての準備①~FX自動売買~ 口座...

 

今回はいくつかある不動産投資クラウドファンディングサービスの中から「CREAL」と「OwnersBook」をなぜ選んだのかをご説明したいと思います。

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Photo by Letizia Bordoni on Unsplash

 

 

その前にまず「不動産投資クラウドファンディング」のメリットデメリットについてご説明しますね!

 

「不動産投資クラウドファンディング」のメリット

投資対象が明確

「クラウドファンディング」は「事業」を投資対象としているケースも多いです。

そうすると直接的にそれ自体が目に見えるものではないので、資料などは読んで確認はできるけれど、それだけでは何となく不安だなぁと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

「不動産投資クラウドファンディング」だと、投資対象が「〇〇ビル」など明確です。

所在地も明らかになっているので、実際に見に行くことができます。

 

もちろん手で触って「実際に建物があるな!」と実感することもできますね。

(そこまでしなくていいよ、という方もいるかもですが。笑)

 

また、一つ一つの建物単位でクラウドファンディングを募集しているケースが多いので、実際の建物そのものを購入する感覚で出資を行うことができます。

 

手軽な金額で投資することができる

前の記事でもお話した通り、不動産投資だと安くでも数百万の資金が必要になります。

 

お金を銀行から借りて投資するにしても、条件を満たしている必要がありますし借り入れ金利の支払いもしなければいけません。

 

クラウドファンディングは多くの人からお金を集めて行うものなので、一人当たりの最低出資金額は1万円からなど、手軽な単位に設定されていることが多いです。

 

今回投資をすることに決めた「CREAL」も「OwnersBook」も1万円から投資をすることができます。

 

分配金の利回りが高い

銀行に定期預金で預けておいてもほとんど金利の付かない昨今ですが、そんななか「不動産投資クラウドファンディング」は高い分配金利回りが想定されているケースが多いです。

 

案件によりますが、4または5%、高いものなら10%を超えるケースも散見されます。

 

「不動産投資クラウドファンディング」のデメリット

 

一回出資したら決まった出資金返却時まで取り消しできない

「不動産投資クラウドファンディング」は、投資する期間が案件ごとに明確に定められています。

 

投資家からお金を集めて、それで物件に投資して、売却したところで案件が終了するので途中でその一部だけお金を返却するということができません。

(物件の一部だけ売って換金することはできないからです)

 

ですので、一度出資したら出資金募集時に明示されている返却時までは出資を取り消すことができないことに注意しましょう!

 

あくまでも今すぐに手元になくても大丈夫な金額に投資はおさめておくのが鉄則です。

 

分配金にかかる税金は「雑所得」

出資金に対して支払われる分配金には税金がかかります。

 

株式への投資だと「配当所得」となり、税金について源泉徴収で処理してくれる「特定口座」で取引をしていたら、何も手続きを行う必要はありません。

 

出資金は株式の配当金とは税区分が異なる「雑所得」になります。

人によっては確定申告が必要になるケースがあるので、忘れないようにしましょう。

 

ではこの「不動産クラウドファンディング」に共通する特徴をおさえたうえで、各サービスを選んだ理由である個別の特徴を確認します!

 

「CREAL」を選んだ理由

 

想定運用期間が比較的短い

上の「デメリット」でお話した通り、基本的に出資金は運用期間が終了するまで「やっぱりやめます」と申し出てお金を戻してもらうことはできません。

 

でも「CREAL」だと数か月の想定運用期間で設定されているので、資金が長期間拘束されてしまう、ということがありません。

 

どうしても出資金を取り戻したければ「譲渡」もできる

想定運用期間が短めなのでそこまで心配する必要はないかもしれませんが、どうしてもその運用期間が終わるまで待てず現金化したいときは、その出資を第三者に譲渡して、その売買代金で出資金を戻してもらう、ということができます。

 

その分ペナルティというか、手数料がかかって出資金満額が返ってこない可能性もありますが、最悪の場合のセーフティネットとして安心できますね。

 

分配金が「毎月」もらえる

クラウドファンディングでは運用期間が終了し、出資金が返却されるタイミングでまとめて分配金が支払われるケースが多いです。

 

一方「CREAL」だと毎月分配金がもらえます。

毎月各物件からもらう賃料をもとに分配しているからこその仕組みですね。

これも安心材料になります。

CREAL

「OwnersBook」を選んだ理由

 

投資実績が確認でき、貸し倒れが今まで1件もない

「OwnersBook」は2014年9月からサービスを開始していて、実際に運用期間が終わって出資金が返却されている案件も多く抱えています。

 

恐らく、出資をためらう大きな理由として挙げられるのは「本当に出資した額がちゃんと返ってくるのだろうか?」ということだと思います。

 

「OwnersBook」では今までに不動産投資がうまくいかず、出資金が戻ってこなかった案件は1つもありません。

 

不動産投資のプロが運営してくれているからこその安定感ですね。

 

分配金を四半期(3ヵ月に1回)受け取れる案件もある

分配金は運用期間が終了してから出資金返却時に一緒に支払われる案件もありますが、もう少しこまめに欲しいなぁ、という人は3ヵ月に1回もらえる案件も選べます。

 

利用している投資家同士のコミュニティがある

このブログを始めたきっかけの一つとして「投資をしていることを語らい合う場が欲しかった」ということがあります。

 

「投資をしている」と職場や友人に言うと、「あの人は儲けているらしい」とかあらぬ噂をされてネタにされることすらあります。

 

ですので、同じ投資をしている人と直接投資について語らい合えるのってホントに楽しいんですよね。

 

「OwnersBook」では利用している投資家間でコミュニケーションできる場が提供されているので、活用してみるのも楽しそうです!

 

 

熱く語っていたら、すごく長文になってしまいました。笑

以上のようにデメリットもあるけれども、それを上回る魅力が不動産クラウドファンディングにはあるなぁ、と思っています。

 

ちょっと興味がわいてきた!という方はぜひ、丸の内OLと一緒に「CREAL」と「OwnersBook」で不動産投資クラウドファンディング、始めましょう!

OwnersBook CREAL

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

Enjoy your day!丸の内OLでした。

 

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