早期リタイア

気乗りしない誘いはさっさと断ることがよい理由

こんばんは、まるねぇです。

GWは皆さんいかがお過ごしでしょうか?

勤め人の方々は仕事から解放され、ストレスなくさわやかに暮らしている方も多いのでは?

こんな風に普段も生活できたらいいですよね。

そのために「気乗りしない誘いはさっさと断る」ことが大切であることについて今日はお話したいと思います。

まるねぇの実体験を交えてここからはお話します。

 

昨年末久しぶりに「会社の同期会をやろうよ!」という誘いを受けました。

わたしは新卒で今の会社に入り、ずっと働いています。

同期ももう半分くらいはやめてしまっていて人数はかなり限られてきています。

しかも残っている人も会社での役職や立場なども違うし、結婚していたり子供がいたり、独身だったりと多様化しています。

新入社員くらいのときはある意味みんな横並びなので、わいわい楽しかった面も多かったのですが立場が違ってしまうと共通の話題も減ってきます。

で、少ない共通の話題って何かな?と考えたら「会社の愚痴」なんですよね。

でも結局それ、話したところで何の生産性もないし。

 

あと、同期会とかって「やろうよ!」「行く行く!」っていう人って、愚痴とか言っておきながらも会社の立場的には出世していてリア充ばかりです。

出世のためには残業厭わないとか、会社に対しての忠誠心が高い方々です。

なのでそもそも隙あらば早期リタイアしているわたしとは話が全く合わないんですよね。

 

という訳で、そのようなメールが送られてきた日の明朝一番の仕事としてさっさと断りました。

(一応ホントの理由は言わず、適当に理由を付けて断りました。嘘も方便ですので)

こういう「わ、行きたくないわ~」って直感的に感じる集いに行って楽しかった試しがないので、そう感じたときはさっさと断わった方が正解です。

あと、出席回答まで数日期日があったとしても、数日考えたところで行きたくなることはまずありません。

「どうしようかなと一応考える」というどうでもいいことに脳のメモリーを使わないようにさっさとお断りするのが吉です。

また、同期会とか同窓会とか多くの人を呼ぶ会というのは「この人来なさそうだけど一応礼儀として声かけとくか」みたいなパターンも多いです。

なので「本当に呼びたくて声かけている」のではない場合も往々にしてあるので、想定回答通りあっさり返してあげるのがお互いよいでしょう。

そもそも会社で勤め人として働いているというだけで、1日の時間の8時間、1ヵ月のうち22日、1年のうち264日も会社に時間を投じている訳です。

それ以外の時間は会えるなら全然仕事と関係ない人に会いたいし、そうでなくてもブログを書いたり本を読んだりどこかに行ったり、自分の好きなことに時間を使いたい。

会社での出世が生きがいなんだ!という方なら時間の全てを会社関係に投じてももちろんOKだと思います!

でも早期リタイアを目指すなら時間を何に投じるかもポートフォリオを考えて決めなければなりません。

うまく断る力。人と違うことをする意思。自分自身を貫き通すこと。

これが早期リタイアには必須だなと改めて最近感じています。

自分が飲みたい相手には、自分から勝手に声を掛けてお店予約してポイントも貯めて、

楽天カードと連携させたkyashで支払いしてごはん行きたいと思います。笑

ポイントぬかりなく!

kyash?という方はこちらの記事も見てくださいね!

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お読みいただきありがとうございました。

Enjoy your days!まるねぇでした。

 

 

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