早期リタイア

国民のほとんどがニートの国?!

こんにちは、まるねぇです。

長かったGWも後半戦となり、残すところあと1日半。

毎日休みだったらいいのになぁと憂鬱な気持ちになりだしている人もいるのでは?

まるねぇは無料インターネットラジオVoicyで毎日聞いているラジオがいくつかあります。

https://voicy.jp/

最近特に気に入っているのはサウザーラジオと、加藤ひろゆきのオールナイト大日本ですが、その一つのサウザーラジオの冒頭でサウザーさんが「ニートを目指す番組」と番組紹介をされていることはご存知の方もいるかと思います。

https://voicy.jp/channel/657

サウザーさんのラジオはとっても面白いので、早期リタイアを目指す人はぜひ必聴です。

親のすねをかじって生きるとか、国のお金を悪用するとかではなく「自分自身の商品を構築し、そこから収入が定期的に入ってくるスキームを構築」することを推奨してくれている内容ですので、フリーライダーとかそういう発想ではないのでその点もご安心を。

さてそんな風に話題の「ニート」

日本ではいい年した大人が昼間からプラプラしてるだけだと、近所のうるさいおばさんとかに何か噂されそうですが、そんな憧れの高等遊民であるニートという職業に国民全員が従事している国が実はあるんです!

この話、昔会社の先輩に聞きまして。

あまりに面白かったことをさきほど思い出したのでシェアさせていただきます。

 

その場所は「ナウル共和国」です。

南半球にある島国で、パプアニューギニアやニュージーランドの近くにあります。

 

国土面積(要は島の面積)はバチカン市国、モナコ公国に次いで小さく世界3番目。

人口も2010年時点で10,210人でバチカン市国、ニウエ、ツバルに次いで少なく世界で4番目だそうです。

 

さてこの国、実に失業率が90%で10人に1人が無職の状態です。

残りの10%のうち95%は公務員で、それ以外の仕事に従事している人は超レアな存在ということになります。

 

…とは言ってもみんなビンボーなんじゃないの?と思うかもしれません。

が、実はベーシックインカムが国から潤沢に支給され、医療も教育も無料なんです。

ちなみに税金もありません

1980年代にはアメリカのGDPをも上回っていました

それはなぜか。

実はこの島はアホウドリなどの海鳥のフンがサンゴ礁の上に蓄積されてできていて、そのフンが長い年月を経て良質なリン鉱石に変化しました。

それを外国人労働者を雇い労働させて掘り出し輸出することで、莫大な利益を得ていたのです。

税金もないし、お金は国がくれるし、働かなくていいし。

結婚すれば家ももらえるし、といいことずくめだったナウル共和国。

 

しかし、リン鉱石を掘りつくしてしまい20世紀に入ってからは輸出できる量が激減

収入もなくなってしまい、国家は混乱に陥りました。

鉱山で掘りまくっていたので、島の地表はボロボロで耕作に適した場所もありません。

なので今では島の食糧はほぼ輸入の缶詰です。

 

インフラを保つお金もないようで、近隣の先進国や日本からの援助でなんとか金銭的にもやりくりしているような状態です。

 

でも国民の大人たちはそもそも「働く」ということがどういうことかも分からないので労働意欲もありません。

「働いている」人を見て育っていないからです。

 

さて、長くなりましたが。

ニートになってもお金もなくて、稼ぐ手段もない状態は果たして幸せなのでしょうか

ナウルの人達が自分のことをどう思っているのかは知りませんが、わたしは嫌!!!です。笑

 

早期リタイアを目指すなら、経済的基盤や稼げる仕組みをしっかり考えることが大切なんだなぁ、とナウル問題で改めて実感しました。

 

甘い話には必ず裏があります。

ナウルの栄光もずっと続かなかったですし、それが保てなくなったときに放り出された国民たちは何も自活できる手段を持っていません。

これは恐ろしいことです。

しっかりと「知識」で武装して、日本でもお金に困らず生活できるように努めましょう

そのためにはマネーリテラシーを高めることが大切ですので、中立的な機関の無料セミナーなども活用しましょう。

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本日も長文お読みくださりありがとうございました!

Enjoy your days!まるねぇでした。

 

 

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