こんにちは、丸の内OLです。
三連休が始まりましたね。
今回の年末年始休暇はお休みが長かったので、月曜日から5日間仕事で辛かった人も多いのではないでしょうか。
丸の内OLもその一人です。笑
やっぱりなかなか、仕事を昼間している分自分のしたいことに時間が取れないのが何より辛いですね。
三連休は自分のしたいことに時間を割こうと思います^^
さて、今日は先日参加した外部研修でなるほどなと思う話を聞いたので、それについて考えたいと思います。
サービスに対する感覚
英文契約書の作り方について学ぶ研修で、講師は弁護士の方でした。
契約書を仕事で取り扱ったことのない人に簡単に説明すると、ゼロから契約書を作るというのは結構大変です。
自分で作ってももちろんいいのですが、漏れがあったりするといけないので、作成する義務が発生したときは弁護士事務所に頼むケースがほとんどです。
そして、英文で作るので外国の弁護士事務所に頼みます。
(日本での法律に基づいてではなく、外国の法律に基づく場合も多いのでその観点からもその法律に詳しい弁護士に頼んだ方がいいね、というロジックです)
そういうときに日本の企業はとりあえず「予算が少ない」ことが多いそうなんです。
しかも、日本の企業は「できるだけ内製化する」ことを良しとするので、外注する機会も少ないです。
つまり「金払いが悪く、しかもたまにしか仕事を頼んでこない」客として、外国の弁護士事務所では日本の企業はみなされているそうなんです。
とすると、ぶっちゃけ「どうでもいい客」なんです。
とすると、弁護士は弁護士でも一軍みたいな優秀な弁護士は担当に付くわけがなく、三軍みたいな大したことない人が担当になってしまいます。
なので、契約書は「弁護士が作っているし大丈夫でしょ」と思わずに「間違っている可能性が高いのでしっかりみなきゃ」という目線でチェックせよ、という話でした。
これを聞いて丸の内OLは思いました。
「日本人ってサービスに対しては、支払う対価に関わらず「いいもの」を提供してもらえるのが当たり前と思っているけど、それは当たり前ではない」と。
これは日本人の「おもてなし」の精神によるもので、もちろん素晴らしい考え方です。
ただ、海外旅行などに行くとレストランではサーブしてくれた人に「サービスの対価」としてチップを払うケースが多いです。
Photo by Kate Townsend on Unsplash
支払わなくていいのはファーストフードなどの「サーブするサービスがない」お店だけです。
このことからもサービスは有料だと考えることが世の中ではマジョリティなのだということが分かります。
無形のものにお金をいくら払える?
ただ、それを日本では認識している人が決して多いとは思えません。
どんなに安い飲食店でも店員さんはみんな感じがいいし、コンビニでは100円の飲み物を1つ買っただけでも親切に袋に入れて挨拶もしっかりしてくれます。
そしてそれに対してお金を要求されることがないので、サービスは無料なんだとつい思ってしまうんです。
ただ、良質なクオリティのサービスを無料で要求することは、回りまわって自分の給与などのもらえるお金も低くなっていることにつながります。
そして、この「サービスは無料」という話から派生して、日本では無形のサービスにお金を払うのを渋りがちでもあります。
良質な情報提供を受けるのには、お金がかかるんです。
必要なサービスにはお金をしっかり払い、一方無駄な出費は引き締めて投資クオリティを高めていきたいですね。
良質なサービスは見合う対価を払うからこそ得られる!
良質なサービスも「それが本当に求めている情報なのか?」そして「本当に良質なのか?」を見極めるために、入り口に無料でサービスを提供しているところもあります。
逆に無料でそれを提供できるからこそ、良質なサービスであることに自信を持っているとも言えますね^^
投資クオリティを高めるためにもマネーリテラシーを向上させる、という必要なサービスに見合う対価を払って学んでみましょう。
無料のサービスでそれをしっかりチェック。
ファイナンシャルアカデミーは中立的な立場で、お金に関わる教養を教えてくれる学校です。
マンツーマンでしっかり自分に合ったオーダーメイドのサービスを提供してほしいという女性にはこちらもおススメ。
LINEで毎日出費のサポートをしてくれるので、貯金もしっかりできるようになる人が多いそうです^^
本日もお読みいただき、どうもありがとうございました!
Enjoy your day!丸の内OLでした。