クラウドファンディング

【体験談】OwnersBook初心者向けセミナー

こんばんは、丸の内OLです。

先日ソーシャルレンディングの老舗ともいえるロードスターキャピタルが提供しているOwnersBookの初心者向けセミナーに出席してきましたので、そのレポをしたいと思います。

OwnersBook

OwnersBookってなに?という方はこちらをご覧ください^^

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セミナーへGo!

丸の内にあるわたしの会社のビルからてくてく歩いて。

銀座一丁目にあるOwnersBookの運営会社であるロードスターキャピタルにやってきました。

銀座駅からも徒歩5分ほど、銀座一丁目駅からは1分ほどアクセスも良好。

今回はこの2018年10月に移転したばかりのきれいなオフィスの会議室でセミナーです。

 

丸の内OLが今回参加したのは初心者向けのセミナーですが、経験者向けのもっと詳しいセミナーも同じ日程で開催されていました。

色々な段階のセミナーがあって、詳しく継続して学んでいけるのはうれしいサポートですね。

セミナーはこのスクリーンに資料が投影され、社員の方がお話してくれるスタイルです。

一部は社員の方の資料を用いた説明、そして二部は参加者からのフリー質問タイムです。

2,30名の方が参加されており、知名度と人気を感じました。

手元に配られた資料です。

OwnersBookのロゴマークのシールもくれました。

まず初めに、OwnersBookの概要説明がありました。

OwnersBookはこんなサービスです!

★サービス開始は20149

★実行済み案件数136件(しかも貸し倒れなし)

★実行年利回り4.614.6%(中心値は4.66%)

★融資実行額(お客さんから集めて貸付を実際している額) 約103.5億円

 

今のメガバンク普通預金が0.001%ですから、その何倍…?

人気なのも分かります。

 

OwnersBookでは「貸付型」と「エクイティ型」という2種類の投資するパターンがあるのですが、今回は圧倒的に件数が多い「貸付型」の話に集中して説明をしてくれました。

この「貸付型」でポイントとなるのは、わたしたち投資家か投資するお金が、OwnersBookを運営しているロードスターキャピタル社が不動産(ビルや土地、マンションなど)そのものを買っているのではない、ということです。

正しくは、ロードスターキャピタル社が投資家からお金を集め、ロードスターキャピタル社の100%子会社であるロードスターファンディング社が「不動産を買いたい」という不動産会社にお金をローンとして貸しています。

そして、なぜお金を投資家から集めてくる会社と不動産会社にお金を貸す会社を分けているのかというと、その担当している業務によって国などに求められる法律に則った規制が変わってくるので、「集めてくる人」と「お金を貸す人」を敢えて明確にするために分けているのだそう。

ここでこの「お金を貸す人」であるロードスターファンディング社は、「貸金業法」のルールを守る必要が出てきます。

2018年に話題になったのがこの「貸金業法」のルールで借主が誰なのかをわたしたち投資家に開示できないというもの。

もともとこれはたくさんの投資家たちが借主のもとに押し寄せて混乱しないよう、借主を保護するための目的で定められたものです。

ですが投資家に情報を開示できないことを悪用し、投資家に伝えていた投資対象と異なる投資対象に投資していた事件があり、問題になりました。

(全然他社の取り扱っている案件での事件ですが!)

このようなことがあったため、OwnersBook(と運営しているロードスターファンディング社・ロードスターキャピタル社も)は、投資家からの信頼性を高めるための対応を別途ちゃんと取っていました。

これについてはまた後程お伝えしますね^^

運営会社である「ロードスターキャピタル社」の概要

という訳で、ソーシャルレンディング、その中でも不動産クラウドファンディングは法規制上投資対象が見えずらい構成になっています。

とすると、どのサービスを選ぶかにあたって運営会社の信用力が大切な判断基準となってくるんです。

ロードスターキャピタル社は2012年に設立された会社で、特筆すべきは20179月に東証マザーズに上場していることです。

東京証券取引所のマーケットに上場するには一定の条件と適切な情報開示が求められているので、経常利益や売上高ももちろん確認することができます。

2018年の決算資料を見ると、会社設立から綺麗な右肩上がりのグラフになっています。

ソーシャルレンディング、そしてクラウドファンディングを行っている会社で上場しているところはあまりないので、このように定期的な情報開示が「東証」の基準で求められていることも初心者にはありがたいですね。

また、全社員で50名の会社だそうですが、不動産鑑定士、公認会計士、弁護士などの「不動産・ファイナンス・法律関連資格」を多く保有している専門家が多いのもポイントです。

合わせて個人的にいいなと思ったのが、ITプロフェッショナルが多く、基本的にOwnersBookで使用するシステムなどは外注ではなく社内で作っていること

OwnersBookでは投資をするという性質上、お金のやり取りが発生しますが対面などではなく全てWeb上で行います。

そんな要となるシステムなので、外注しているよりも内製化してプロフェッショナルがやってくれている方が柔軟に対応できますし、何よりも安全性が高いです。

OwnersBookは投資するときも、そして投資したあとも専用のアプリで管理ややり取りをするのですが、これがすごく使い勝手がよくてデザインも見やすいなぁと使ってみて実感していました。

これはこういう企業努力によるものなんだなぁ、とお話をお伺いして納得です。

OwnersBookの概要

さて、ここまでは運営会社であるロードスターキャピタル社についての説明でしたが、ここからはそのロードスターキャピタル社が運営している不動産クラウドファンディングOwnersBookの説明です。

今現在「不動産に投資しよう!」と思ったら、3種類の方法があります。

1つ目は実際に物件を購入する「実物投資」、2つ目が東証などに上場している「J-REIT」、そして3つ目がOwnersBookに代表される「不動産クラウドファンディング」です。

昔は「現物投資」しか選択肢がなく、20年ほど前に「J-REIT」が生まれました。

そして一番最後に選択肢に加わったのが「不動産クラウドファンディング」なんです。

この3つにはどれも、メリットもデメリットもあります。

「不動産クラウドファンディング」のメリットはこの3つが挙げられます。

★自分で選んで好きな個別案件に個別投資できる

★自分で物件を選んで組み合わせて分散投資できる

★1万円などの少額から投資ができる

一方、デメリットとしては以下が挙げられます。

★運営会社がどんな会社かという信頼性に左右される

★運用期間が終わるまでは売却できない(数か月から数年が多い)

★貸金業法のルールで借入人や物件の詳細までは把握できない

 

既にお伝えした通り、全てに優れた投資商品というのはありませんので、自分が投資したいと思ったときにどういうものが理想なのか、どういうメリットが欲しくてそのためにはどういうリスクが取れるのか、よく考えて選択する必要がありますね。

ちなみに、丸の内OLが「実物投資」と「クラウドファンディング」両方を行っています。

「実物投資」は安定的に家賃が入ってくる一方、ローンを借りるのにも上限がありますし、手間もかかります。

少額で投資できる「クラウドファンディング」にそういう意味で魅力を感じたので平行して投資しています^^

ちなみに、OwnersBookは一口1万円から投資ができます

丸の内OLも実は先日投資したときはOwnersBookを利用するのは初めてだったので1万円だけとりあえず投資してみました。

そういう方は多いようで、一人当たりの投資金額は10万円以下が約3割だそうですよ。

さて、ではここで始めの方でお伝えした投資家からの信頼性を高めるための対応についてです。

ここはロードスターキャピタル社の方もとても協調されていたので、大事な特徴かと!!

それはこの2つです。

①投資対象の市場価値を常に正確に把握できること
②マーケットリスクを考慮していること

①投資対象の市場価値を常に正確に把握できること

先ほど社内には不動産のプロフェッショナルとして不動産鑑定士が多くいることについて触れましたが、OwnersBookから投資している物件はその社内鑑定士さんたちが「実際に市場でどれくらいの価値があるのか?」を定期的にチェックしているそうです。

それだけだと、正直都合のいいように数字作れるのでは?と思ってしまいますが、OwnersBookではそれに加えて第三者である不動産鑑定士にも依頼し外部評価も併せて取っています。

この2つを比較して、問題ないことを確認してからOwnersBookとしてGoサインを出しているんです。

透明性のある業務運営のための体制がしっかり構築されていますね。

②マーケットリスクを考慮していること

①で出した投資対象不動産評価額に対して、OwnersBookが貸付する額は80%以下になるようにしているそうです。

もし貸主がお金を返せなくなったときは、担保になっている不動産を市場で売却してそのお金で貸主に借りている金額を返すことになります。

①で常に市場価値は確認しているので、売ったらいくらくらいのお金になりそうかは大体予想が付きます。

ですが、万が一急に鑑定価格と市場で売れた値段に大きな乖離が発生してしまったときのことを考慮して、20%は余裕を持たせておいて、80%までしか貸さないそうです。

これで借主が「万が一お金が返せなくなってしまったとき」も安心ですね。

そもそも、OwnersBookは投資物件の選定も社内プロフェッショナルが行っていることもあり、実行済み案件数が136件もあるのに、今まで貸し倒れたりした案件は1件もありません。

でもこれだけ対応が取られているので「返ってこなかったらどうしよう」という心配がかなり少なくなるのではないかと思います!

こんな詳しいセミナーを受けて、納得してから投資ができるOwnersBook。

投資の選択肢の一つとして考えてみるのはどうでしょうか?

OwnersBook
本日もお読みいただきどうもありがとうございました。

Enjoy your day!

丸の内OLでした。

 

 

 

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