前ブログはこちら➡➡➡
FX自動売買

【体験談】初めてのトラリピ徹底解説セミナー

こんばんは、丸の内OLです。

今日は「トラリピ」こと「トラップリピートイフダン」を提供している、マネースクエアのセミナーに参加してきました^^

2018年12月24日からFX自動売買等の運用で有名なブロガー「鈴さん」が公開している、30万円で「トラリピ」を運用する設定を真似して、丸の内OLも運用を開始しています。

合わせて自分自身でも「FXトラリピの教科書」などを読み、何となくわかってきたものの基礎の基礎がちゃんと理解できていないような気も若干していました。

そこで、超初心者向けのセミナーに参加してみたんです。

セミナーにはいろいろな種類があり、口座を持っていない方でも参加できるものなどもありますよ!


マネースクエア

 

勉強になった点

①為替の「高低差」ではなく「総推移」で利益を得る

「高低差」とは一定の期間内での一番高値のときと安値のときの差です。

一方、「総推移」とは常に動いている為替が動いた振れ幅のことです。

 

分かりにくいですが、例えばある日の0時から8時で考えた時に

0時に1米ドル=100円、

4時に1米ドル=101円、

8時に1米ドル=100円、だったとします。

 

このとき

高低差は「1円」(最も円高なのは0時と8時の100円、円安なのは4時の101円)

総推移は「2円」(0時から4時に1円変化、そして4時から8時に1円変化)

ということになります。

トラリピはトラップを仕掛けた範囲内で連続して売買をするので

「高低差」よりも「総推移」を重視する必要があります!

②通貨ペアは「総推移が大きい」&「高低差が狭い」ものをチョイスする!

「総推移」が大きい方がトラリピの商品性からすると望ましいことは①で触れました。

プラス、高低差が狭い通貨がトラリピ向きだそうです。

同じ予算で考えたときに高低差が狭い方が細かくトラリピが設定されることになり、結果収益率が上がる可能性が高いんだそうです。

ちなみにそういう観点でも「米ドル円」「豪ドル円」「NZドル円」は初心者向けでおススメとのこと。

③レンジは「損失リスク」側を手厚く設定するとリスク軽減できる

FXをやるにあたって一番怖いのは、丸の内OL的には「ロスカット」です。

自動売買の場合でもこれは同じなのですが、そのリスクを軽減するためには「レバレッジ」をかけすぎないことは原則です。

それに加えて、レンジの幅を決めるときに現在価格を中心に上下均等にかけるのではなく「損失リスク」が発生してしまう側に重心を寄せて設定することで手当てができます。

例えば、現在米ドルが110円で「16円」のレンジで買いトラリピを設定するときに

「上下に8円ずつ」でかけるのではなく、「上に4円、下に12円」というように設定します。

④年間で10%の利益を目指す

有名な投資家ウォーレン・バフェットですら「目指す年間収益率は20%」です。

トラリピを資産運用として考えるのであれば、素人であるわたしたちはその半分の10%に設定しておくことが現実的です。

「来年にこの元手を倍にしてやる!」と挑むのは「投資ではなくギャンブル」です。

まとめ(というか感想)

マネースクエアの「資産運用としてFXを行う」というポリシーがよく伝わってくるセミナーでした^^

講師の方の体験談で一つ印象的なお話がありました。

学生時代の友人など久しぶりに会う人に「今どんな仕事しているの?」と聞かれたときに「FXの会社に勤めているよ」と答えると、ちょっと引かれるときがあるんだそうです。

そして必ず「ああいうのって儲かるの?」と聞かれるんだとか。

そういうときは「ちゃんとやればちょっとずつだけど利益を積み上げることができるよ」と伝えるんだそうです。

FXも資産運用の一つであるにも関わらず「レバレッジ」や「ロスカット」などの印象だけが独り歩きしてしまい、「ギャンブル」の一種であるかのような印象を持っている人が多いですよね。。

丸の内OLも少し前まではそう思っていました。

でも刃物などと同じで、変な使い方をすると傷つけてしまう原因になるけれども、うまく使えば大きなメリットを享受できる「道具」なんだと勉強するうちに考えが変わりました。

マネースクエア ポケトラアプリ用

 

思い込みだけで機会を失わないように、ちょっとでも気になったら「自分で学んで」始めてみると新たな気付きがきっとありますよー!

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました!

Enjoy your day!丸の内OLでした。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です