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クラウドファンディング

CREALに投資することを決めたセミナー

こんばんは、丸の内OLです。

先日CREALのセミナーに参加したことについてつぶやいていました。

➡CREALはこんな投資商品を提供している会社です!➡CREAL

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Photo by rawpixel on Unsplash

[https://twitter.com/marunouchiol_/status/1075719397153460224:embed#CLEALのセミナーに参加しました💕概要は分かっていたけど何となく分かっていた気になっていたところがクリアになった😊直接お話を聞けたのもよかったな!反面、初心者の方にはちょっとスキームの話が難しかったかも?自分なりに今度まとめ… https://t.co/RJt8PddDc4]

 

急遽予定的に行けそうだったので直前に申し込んだのですが、結論から言うととてもよかったです!

 

代表取締役の方から直接お話をお伺いすることができました。

 

そしてそのお話を聞いたのが木曜日。

金曜日に実際に30万円投資を行いました。

 

なぜそんなにすぐ30万円投資する決意ができたのか?

セミナーのポイントをお伝えしたいと思います。

 

まず、投資をしようかどうしようか?と悩んでいる人が一番心配なのは「安全性」だと思います。

 

いくら利回りが高くても、それが絵に描いた餅で実現されないのなら意味がないです。

むしろ損をする可能性すらあります。

 

「クラウドファンディング」そして「ソーシャルレンディング」が大分広まってきましたが、最近のトピックスとしては業界大手のmaneoの事件ではないでしょうか。

ネット融資仲介「maneo」の組成ファンドが返済を延滞、元本割れの恐れも(東京商工リサーチ) – Yahoo!ニュース

 

では、なぜこのような事件が発生してしまったのか、その原因を考えてみましょう。

 

実はファンド運営やお金を貸したりする業務は、誰でもできるわけではなく国によって法律が定められており、その規制の元で行うことになっています。

 

そうでないと、怪しい業者がわんさか現れてしまい、消費者が保護されなくなってしまうからです。

 

実は「ソーシャルレンディング」は運営会社(上の例だとmaneoです)が「貸金業法」という規制に基づいて国に許可を得て行っている業務です。

 

運営会社がお金を貸す先に「お金を貸し付けている」業務だからです。

 

実は「貸金業法」では「誰にお金を貸しているのか」ということをあまり詳しく公開することができないようになっています。

 

とってもたくさんの人から集めたお金を貸付先に貸しているので、お金を借りている人が誰だかバレていると、何かあったときに「お金を貸しているたくさんの人」が貸付先に乗り込んでしまうリスクがあるからです。

 

つまりお金を借りている人側が保護される仕組みになっているんです。

 

もともとはこういう目的で設けられた情報公開制限ですが、最近のソーシャルレンディングに関するトラブルはこれが悪用されて原因になっているケースが多いです。

 

「お金を貸している先」について明らかにする必要がないので、多くの人から集めたお金を予定通り使わなかったり、管理がずさんになってしまっていることがあるんです。

 

図にしてみるとこんな感じです。

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一方、投資対象について明らかにしなければいけない!としているのが、金融商品取引法、または不動産特定共同事業法に基づいて作られている投資の仕組みです。

 

CREALの不動産投資クラウドファンディングはこの「不動産特定共同事業法」による国の規制を受けています。

 

「不動産特定共同事業法」は国土交通省から運営会社がお墨付きをもらえないとダメなので、もちろんCREALは国の厳しい基準をクリアしています。

(資本金、財務状況、適切な人員が配置されているかなど)

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あと残されているリスクは

①「投資対象となる不動産が賃料を払えなくなるリスク」

②「運用期間が終わったときに不動産を売却したときに損が出てしまい、出資した分が返ってこないリスク」

です。

 

①と②については、CREALが独自にさらに安全性を高めるための手当てをしています。

 

まず①は間に別の会社(「リース会社」)が入ることで、仮に不動産(ここではAビルとします)から賃料が入ってこなくても、リース会社が代わりに払ってくれることになっています。

 

なので不動産賃料が入ってこなくなった場合、について心配する必要が軽減されます。

 

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②については、少し難しいのですがCREALがまずそのような場合には損を被るような仕組みになっています。

 

一般の投資家が投資した分は「出資」となるわけですが、わたしたちとは別にCREAL自身も出資しているんです。

 

これが「劣後出資」です。

 

そのため、もし予定していた金額で不動産が売却できず損をしたときも、その「劣後出資」から損をした分の金額が引かれます。

 

セミナーの際にお伺いした話によると、10%くらいはCREALが出資しているそうですので不動産を売った際に10%くらいまでなら予定額から低くしか売れなくても、一般の出資者であるわたしたちには損はないということです。

 

図にするとこんな感じです。

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今後様々な種類の投資対象の商品が出てくるそうですので、口座だけとりあえず開設しておいて準備をしておくのもいいですね。

(ほんといいなと思ったら募集額が少なくてすぐ募集が終わってしまうことが結構あるんです…)

 

思いついたときが始めどき!だと丸の内OLは思います。

 

本日も長文をお読みいただき、どうもありがとうございました。

Enjoy your day!丸の内OLでした。

CREAL
 

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