雑記

副業解禁は喜ばしいのか?

こんばんは、まるねぇです。
先日から大手企業の副業解禁のニュースが連続して報じられていますね。

特に個人的にはみずほ銀行の副業解禁がセンセーショナルでした。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6325571

これがいいことなのか、悪いことなのかを考えるにあたって日本における3大メガバンクの直近2019年3月(H31年4Q決算)をちょっと見てみたいと思います。
https://jp.reuters.com/article/angle-mega-bank-results-idJPKCN1SL1XW

成績が良かった順としては、三井住友>三菱UFJ>みずほ、です。
みずほは一気に外債の減損処理をしているというイレギュラー要因はあるものの、唯一の赤字です。

また、他の2メガバンクも合併会社ではあるものの、みずほは力が拮抗する3社が合併してしまったこともあり、旧3行がお互い譲らず合併後も人事部が各旧行ごとにあったりシステムが3社分併存しているなど合併効果が十分に出せず、経費がかかっていました。

そして、極めつけは年収がみずほが一番低い
https://job-q.me/articles/148

銀行員からの転職はここ数年で大幅に増えていますから、他2メガバンクに比べて不利な条件であるみずほからの転出者は多いであろうことが想定されます。

つまり、みずほは「優秀な人材の確保のためにやむなく副業制度を導入した」といえるでしょう。

また、安定志向の学生たちがこぞって就職する先であった「銀行」であっても、生涯世話を見ることはできない、というみずほ銀行側からのジャブのような気もしますね。

ですから、副業解禁と言ってもなんだかポジティブには受け入れられないな、と思ってしまいました。

こんな風に、今後も終身雇用を今まで同様維持できず、ポジティブなようにみえるけれどもネガティブな要素も強い「副業の解禁」が今後も増えていくと考えられます。

先日の「金融庁が年金以外に夫婦で2,000万円ないと暮らしていけない」とリリースして大騒ぎになったことからも、国や会社などに依存していたらいけないということが強く打ち出されてきています。

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まるねぇが行ってみた際のレポートもよかったら読んでみてくださいね!

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本日もお読みくださり、どうもありがとうございました!
Enjoy your day!まるねぇでした。

 

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